ネタボケライフだいたい一周年記念感謝記事

自ネタ第1位

ネタボケライフとは、何を競う場であるのか。

わからなくなっていた。

ホークカンパイラガーさんの選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第1位

[第 499 回]「指きりげんまん、ウソついたら( ? )」

*( ? )内字数制限なし

はりせんぼんのーます(歩くような速さで)
TシャツのーびるTシャツのーびるTシャツのーびーるー
~語り~
おまんちゃい「オレに触ると、潮ふくぜ」
ベクトリウム「オレのハテナ棒をクラエ!!」
1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!
おまんちゃい「気持ちー!イグーー!!」

※()内は叫ぶ
指きりげん(まん)
嘘ついたらはりせんぼんのーます(ハンダーピピン)
TsyatuのーびるTsyatuのーびるTsyatuに囲まーれーるー
~恐ろしい都市伝説の語り~
母は万引きGメン「お口の中にうんこを詰めて帰ってくれ」
採点者Y「これでもクラエ!」

ブリッ!!

1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!1点!
(気持ちー!イグーー!!)


「テイスティング・レッグ・オーバー!」
「にがよもぎ!」
落ち込んだりもしたけど私は元気です

ゆずゆーさんのうんこ食べたい

117 /127位

スゲェな、これ(苦笑)

これで、私が選ぶおもしろかった私のネタを9個、こうじ君が1個、すべて紹介した。

ご清聴を感謝する。

ホークカンパイラガーの再評価:精神が巨大すぎた

| | コメント (6) | トラックバック (0)

自ネタ第2位

ネットオーギリに投稿するネタなど、上位入賞しなければ仕様がないではないか。

ケツから数えた方が早い下位に沈んだネタなど、こんなところで紹介してみても自己満足と言われるだけか。オナニーと言われると意味は同じでも恥ずかしいやら悔しいやらで、だが諸君、美人のオナニーには大変な需要がありそうだと論じてみても、それは必ずしも自らの恥ずかしい行為を弁護するものとは言えず。

恥の上塗りである。

だが、諸君。私ほどに自己満足することに成功した男が、かつていたか。

ホークカンパイラガーさんの選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第2位

[第 612 回]あまりにも掃除をしないので、見るに見かねた母が掃除を始めました。
徐々にエロ本ゾーンへ迫っています。
どうにか切り抜けてください。

母が目前に迫っている。
 この日、五稜郭本営では、もっとも緊張した空気の中で軍議が開かれた。
 籠城がよい、というのは大鳥圭介である。が、榎本武揚も松平太郎も出戦論を主張した。
 それまで黙っていた土方歳三が口を開いた。
 歳三「私は、函館へゆく」
 大鳥「賛成の反対なのだ」
 歳三「木を隠すには森の中。エロ本を隠すなら、函館しかあるまい」

 その当日、歳三が五稜郭の城門を出たときは、まだ天地は暗かった。明治2年5月11日である。
 歳三は馬上。裸である。
 途中、馬の一物を握って引き止めた者があった。馬丁の忠助である。
 馬「気持ちヒーーン」
 歳三「なにをしやがる、忠助!」
 忠助「みなさん、新撰組として死ぬんだとおっしゃっています」
 見ると、島田魁をはじめ、京以来の連中が皆そこにいる。裸である。
 歳三「いいよ。オレもう、めんどくさくなってるから。世に生き飽きた者はついてくるがいい」

 陽が昇ると同時に開戦。たちまち天地は砲煙につつまれた。歳三は、敵の頭上を飛び越え片手斬りで左右になぎ倒しつつ進んだ(裸で)。
 歳三「敵を斬るときは、腰を相手のへそにつけて斬るんだ!」

           ブスッ!!

 官軍「ぎゃー、●●●●でお腹がいっぱいになってるよー!」
 鬼、としか言いようがない。さもなくばただの変態である。
 途中、五稜郭軍は崩れ立ち、前に進めなくなった。

 ただ一騎、歳三だけがゆく。

 ついに函館市街に突入したとき、長州部隊の仕官がこの裸の将官を見咎め、問うた。
仕官「いずれへ参られる」
歳三「参謀府へゆく」
仕官「名はなんと申される」
歳三「新撰組副長土方歳三」
 仕官は仰天した。京の頃さんざんに自分たちを苦しめた新撰組の親玉が、今、目の前にいる(裸で)。仕官は、兵に射撃用意をさせ、なお聞いた。
仕官「どういうご用件か。降伏ならば作法があろう」
歳三「降伏?新撰組副長が参謀府に用ありとすれば・・・」

シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ・・・

歳三「斬り込みにゆくだけよ!」
 歳三は馬腹を蹴って跳躍した。
仕官「撃てー!」
兵「イクーー!!!」

ピュ!ピュッ!ドピュッ!!    ブリッ!

 馬が再び地上に足をつけたとき、おち○ぽみるくで蜂の巣にされた歳三が地に転がっていた。

母「あんた、なにやってんだい!」
歳三(35歳)「ノックくらいしろよー」

65 /97位

本当は、2位は「まんこぴっぴー」の予定だったが、こうじ君がなぜかコメントで使い始めたのでやめた。この企画の進行が大幅に遅れた理由でもある。

さて、前回紹介した新撰組長文ネタの成功(?)に気を良くしてシリーズ化してしまったものの締めくくりとなるネタである。

新撰組が世に雷名を轟かせた池田屋事件から、その組織を事実上つくりあげた(組織として洗練させた)土方歳三という天才が母にオナニーを見られて散るまでを描いた壮大な物語であった

ロマンの成功といわねばならない。

ホークカンパイラガーの再評価:もう、死にたい

| | コメント (39) | トラックバック (0)

自ネタ第3位

時に歴史は血を欲する。

黒船の来航で彼らは世界の存在を知り、その文明を知った。彼らは畏怖し、あるいは憧れ、思想が生まれた。思想は衝突し、殺し合った。

もはや永遠に続くかと思われた徳川政権に終止符を打った薩長軍事同盟を実現させたのは、齢三〇そこそこの青年であった。文字通り、新時代への扉をこじ開けた彼はフランスW杯でいうところの岡野である。サッカーはもはやヨーロッパと南米だけのものではない。カズは・・・カズはいいや、関係ねぇ。

この時代の英傑たち(カズは含まない)のおもしろいところは、その生まれである。

信長は大名の家に生まれ、頼朝は源氏の名家であったが、彼らは必ずしも生まれが良くない。

江戸からみれば辺境といえる土佐に生まれ、脱藩した身であるためなんの権力の後ろ盾もない男が歴史を転回させたのだから、これはロマンと言わねばならない。岡野の生まれは・・・岡野はいいや、関係ねぇし興味もねぇ。

一方、これから語られる男たちもなかなか酷い素性の持ち主たちである。

ホークカンパイラガーさんの選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第3位

[第 513 回]一流の爆弾処理班が爆弾の解体不能に陥った時にとる行動とは?

幕末最強の爆弾処理班新撰組は、解体不能の爆弾が池田屋にあることを突き止め、いままさに討ち入ろうとしていた。

土方「近藤さん、俺達だけではもはやあの爆弾を解体することは不可能だ。ここは会津の援軍が来るまで待とう」
近藤「あきらめるな、トシ!あんなものは俺達のおちんぽミルクをかければ気をやってしまうさ」

シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ

近藤「イクぞ、トシ!!」
土方「イクーー!!」

  ドプッ!!   ピュッ!

爆弾「アツい!」  ボカーーーーーーーーーーーーン

近藤「よし、爆弾はもういいや。長州者は一人も逃すな!」
土方(この人は、やはり英雄だな)

近藤は、戸を開いて土間へ踏み込んだ。
近藤「亭主はおるか。御用改めであるぞ」
亭主「お二階のお客様、お見廻りのお役人の調べでございますぞ!」
近藤は一段飛びで階段を駆け上がった。
近藤「気持ちいー!イグーー!!」

屋内での性交は突くにかぎる。池田屋の天井はわりあいに低く、私のさおなどは天井にひっかかってしまたアル。                                                                          ~永倉新八・談~

議長格の吉田稔麿は、援兵を求めようと思い、近藤の白刃をかいくぐって藩邸へ走った。吉田は藩邸の門を叩いた。
吉田「吉田だ、開けろ!あいつら臭いの!青臭いの!!」
このとき藩邸の責任者であった桂小五郎は走り出ようとするものを押しとどめた。
「前途、また大事。みだりにこの挙に応ずるを許さず」
桂は、吉田らを見殺しにした。だが、それもやむをえない。今動けば、近藤のおち○ぽみるくを・・・

吉田はやむなく池田屋へ引き返し、屋内に入ったが、土間で不幸にも沖田総司に遭遇した。
沖田「俺の三段突きをくらえ!つんつんつん!」
吉田「ぎゃーー、気持ちー!イグーー!!」
そのとき、沖田は持病の結核の発作を起こしてしまい、血を吐いてその場にうずくまった。
沖田「くっ、こんな時に・・・」
土方「総司、しっかりしろ!俺がなめてやる」

ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

沖田「ぐ、ぐあぁーー」

  ぴゅっ!

土方「アツい!」


この日、三十数名の志士が新撰組の手にかかって、斃れた。
京には、おちんぽミルクの雨が降ったという。

133 /139位

奇才・清川八郎が結成した「浪士組」が前身である。彼と意見を違えた芹沢鴨、近藤勇らが脱退し、壬生浪士組として再結成。会津藩主松平容保の庇護を受け、八月十八の政変での活躍を評価され、新撰組という拝命を賜った。

ネタ中、爆弾とは尊王攘夷思想のことをいっている。しかし、爆弾が爆発してもこの頃の近藤勇にはどうでもいいことだった。幕府に相対する思想は、斬るだけである。

途中、吉田稔麿は近藤の白刃をかいくぐって藩邸へ走るが、白刃とはちんぽこのことを言っている。百姓の生まれだけあって攻撃方法は実にシンプル、かつ凶悪である。

永倉新八の後日談は、じつは斉藤一が天満屋で乱闘したときのそれがまじっている(屋内での戦闘は突くに限る)。だが、池田屋の天井が低く、刀で斬りつけてしまったのはどうやら事実であり、ちんぽこではない。

土方歳三が沖田総司を舐めて頂点に達する様は、まさにこの時期が時代の沸騰点であることを暗示する憎い演出である。すばらしい。

この日、京にはおちんぽミルクの雨が降ったといわれる。

ホークカンパイラガーの再評価:酷い

| | コメント (18) | トラックバック (1)

自ネタ第4位

はて、なにを以って良ネタとするのか。それには何が求められるのか。

おもしろい、ということは必須であろう。ただ、この「おもしろい」というのがクセ者で、私の言うおもしろいとは単に「笑える」という風な意味だということは一番最初に申しあげた。おそらく、ほとんどの方がその程度の意味で言っているのだろうと感じてる。

ネタは新しいものでなければならない。ネットオーギリにおいて新しいものは善であり、古いものは悪である。このことは、NGO(仮)の「過去ネタの焼き直しは最低だと思います」という言葉からもうかがえる。既出のネタを投稿すればパクリということになる。ネットオーギリに投稿されるネタというのは、それが進化と呼べるかはわからないが、変化し続けねばならぬものらしい。

また、私などは毎日のように2ちゃんねるのネタボケライフスレをこっそりのぞき見ているが、あるネタについて「おもしろい絵が浮かぶ」という評価がなされているのをみたことがある。はて、絵が浮かぶということは必ずしも必要だとは思わないが、ほとんどはただの一文で終わってしまうことが多いネタであるから、その短い文のなかで絵を浮かばせたことは技術点として評価されてしかるべきかもしれない。

そして、お題に則していなければならない。が、これがまた難しい。普通マンのようにお題から予想される結末を素直に綴れば「ボケないの?」と言われ最下位コースである。ああ、ネットオーギリとはボケねばならぬのか、と常人ではおよそ思いつかないような大ボケなネタを書き殴れば、コメントなし最下位コースである。

はて、なにを以って良ネタとするのか。

ホークカンパイラガーさんの選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第4位

[第 665 回]一般のサラリーマンがネクタイを着用しなければならない本当の理由は?

話は変わるが家康が天ぷら食って死んだ

2 /138位 

はて、このネタはなぜこのような高評価を受けたのか(苦笑)

ピックアップは14も付いている。大変な高評価である。

このネタは、もともとは少し違うものを用意していた。最初は「話は変わるがじいちゃんが餅食って死んだ」というものだった。

これは、わかる人にはわかるであろう。完全な平沼・くろごまふシフトである。この頃、彼らが積極的に採点していることには目を付けていた。しかし、途中であまりに狙いが見え透いていることに気付いてやめた。

天ぷらにした。

彼らは語感が研ぎ澄まされすぎているため「芋」というだけでおもしろがる人らである。天ぷらになにかを感じてくれることを期待した。そして、天ぷらということで家康に死んでもらった。

結果、平沼・くろごまふ狙いの色を薄めたため彼らの警戒も解け、他の人にも広く受け入れられた。

しかし、このネタにただ一人、1点を付けていた方がおられた。それも当然であろう。なにしろ、このネタは完全にお題を無視しているのである。最初に「話は変わるが」と断るほどに、入念に無視しているのである。

だが、新しいといえばそうかもしれない。お題を無視したネタというのはさして珍しいものではないのかもしれないが、最初にそのことを断ったネタというのは、あるいは初めてであるのかもしれない。

おもしろいかどうかは、わからない。家康が天ぷら食って死ぬのがそんなに可笑しいだろうか。

ただ、話を聞いていない(お題を読んでいない)という意味で、このネタの投稿者は大ボケ野郎であることは間違いなさそうだ。

ホークカンパイラガーの再評価:不要

| | コメント (10) | トラックバック (0)

自ネタ第5位

実はですね。

今週は家に帰れそうにないんですね。

これじゃブログ書けねーな、ということで私の昨年の第5位のネタをこうじ君に決めてもらい、コメント欄でざっと解説してもらい、コメント欄でざっと再評価していただくというおもしろそうな企画を思いついたので早速実行しているところです。

土曜日までに書いてくれないとこうじ君とけんじ君の評価が逆転してしまうので注意してください。

それでは、コメント欄にお返しします。

| | コメント (54) | トラックバック (0)

自ネタ第6位

ネタボケライフの投稿フォームの下の方に目をやりますと、禁止ネタについて記されています。

1:外部サイトへのアクセスを促す文を含むネタ
2:投稿者が特定できる直接的な記述を含むネタ
3:著作権法、その他法律に抵触するネタ

みなさん、これはマナーではありません。ルールです。

ホークカンパイラガーさんの選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第6位

[第 563 回]木星には実はこんな事実がある

モクセイニハ チェルシーナイ

89 /105位

これは、禁止ネタに最低点を付けることを義務付けられている採点者共に、君たちに投稿者を特定することはできますか、とオチョクってみせた痛快なイタズラである。

結果に付された採点者の皆様のコメントをみてみると、まったく投稿者を特定するなどおよそ不可能であることがわかる。みょうがさんのコメントを抜粋してみる。

バカ野郎!!(みょうが)

↑お前だよ、バーカ!ヒューヒュー☆

しかし、みょうが以外にもコメントをくださった採点者の皆様は、気にする必要はない。禁止ネタ2は投稿者を特定することまで要求していないのである。

ただみょうがのみがバカ野郎なのである。

話は変わるが、投稿者の名前そのものを使ったネタがある。これらのネタはどのように評価されるべきなのか。

これについてはっきりしたことは言えないが、例えば第765回では「内輪ネタよくない!」と指摘された採点者もおられ、かれらのイジッた投稿者は必ずしも身内ではなかったかもしれないが、一般的には良くないことだと考えられているのかもしれない。

これは、ルールではないのでマナーであると思われる。

これらのマナー違反はどのように評価されているのか、簡単にではあるが調べてみた。

比較的精力的にマナー違反をしているホークカンパイラガーと15円のネタを材料にした。

ネタは新しい順、カッコ内はイジられた人

第768回 新谷良子さんと寺尾のつっぱり大相撲・・・8/140位(新谷良子)

第734回 加・賀・谷で~す!・・・52/107位(ハウス加賀谷)

第731回 涼秋が考えた、ブロックが消える法則がよくわからないゲーム・・・57/118位(涼秋)

第625回 ウェイター全員素股の助・・・94/133位(素股の助)

第503回 [ズコー(ホーク)]・・・99/99位(ホークカンパイラガー)

さて、眺めてみると、どう評価されてるんだかさっぱりわけがわからない(苦笑)

企画の主題から逸れるので全てを調べたわけではないが、これだけを見るとむしろ回を追うごとにイジリネタというのは支持されつつあるようにも見えるが、わからない。

それにしても、オレをダシにしといて最下位になるなんてヒドイじゃないか(笑)

ホークカンパイラガーの再評価:15円テメェ、保険証かえせ

| | コメント (23) | トラックバック (1)

自ネタ第7位

権力者になったら、きっとお金持ちになれるんだ。

みなさんはお金持ちになったらどんな車に乗りたいですか?

ポルシェ、マセラティ、ベンツ・・・

おいおい、スカイラインなんてケチなこというなよ(笑)

ホークカンパイラガーさんの選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第7位

[第 579 回]もし権力者になったら、やってみたいセコい事

エスティマを乗りまわす

55 /91位

エスティマて!(ズコー!)

トヨタて!(ズコー!)

ファミリーカー!?

・・・それほどおもしろくないですか、はいはい。

このネタは、H沼の貝から血がD次郎のどーのこーのというブログで「1位とってやる!」と豪語して投下したファットマンであります。麻雀格闘倶楽部やってるとき思いついて携帯で投稿しました。

このザマです(苦笑)

しかし、このネタをピックアップしてくれたイブシ銀が二人もいやがるのです。

三萬単騎の鬼とイグリットであります。

このネタをピックアップするとは・・・渋い、渋すぎる・・・!

狙っていたネタなので、普通に嬉しいピックアップでありました。

イグリットのイグは気持ちー、イグーのイグなんじゃないかと思ってハラハラしています。

ホークカンパイラガーの再評価:ミニ四駆をボーーン

| | コメント (16) | トラックバック (0)

閑話休題:ミニゲーム

次回から、サイレンがうまくオチをつけてくれるまで更新できないという制約を設けたいなと思っています。なぜなら、おもしろそうだからです。セックス楽しい

そこで、平沼伝次郎と新人QPにも協力していただきたいのです。

サイレンがうまくオトせているかの審判をしていただきたいのです。

これは、ネットオーギリ歴○○年のベテラン新人QPと、R2000越えのS級コテ平沼伝次郎にお願いするしかないのです。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

自ネタ第8位

人は決断するその瞬間、思考することをやめる。

今日の昼は駅そばのわかめそばでも食うか、それとも、神保町まで行ってカレーを食おうか・・・

こんなもの考えたってきりがない。「今日はわかめそばでいいや。カレーは辛いし」

彼がカレーを選んだとしたら、彼は何と言うのだろう。きっと、「そばは汁があるからめんどくせぇ」とか、いいかげんなことを言うに違いない。

ネタを投稿する際、候補がいくつかあって悩んでいる人も少なくないと思う。

だが、決めねばならない。投稿できるネタはひとつ、我々に与えられた時間は限られている。

しかし、私の思考を止めたのは時間ではない。

ホークカンパイラガーさんが選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第8位

第 439 回家に帰るとドアの鍵がかかっています。

いつもの方法でドアを開けましょう。

シメツケネッガー氏によるシメツケの可能性が高いので、ベクトリウムの方が入りやすい(歩くような速さで)

102 /102位

これメチャクチャおもしろいじゃねーか、このスットコドッコイ。

今や、ベクトリウムを知らない人も少なくないのかもしれない。昔、ベクトリームという凄い人がいた。

こいつならいじっても怒られないんじゃないかな、という確信を持ちつつもこのネタを投稿するのを最後まで躊躇していたのは事実である。

というのも、シメツケネッガーがmeganeのパクリだからである。

どうやってパクリだとアピールするか。このまま投稿してそれとわからせるには、meganeのシメツケネッガーのネタが登場した回はやや離れてしまった感がある。そんな中、前回の第438回で1位に輝いたネタがあのネタだったのは、天啓だと思った。

さすがに、前回1位のネタなら気付かれざるを得ない。ためしに第438回の薬指のネタを掲題のネタの後ろに付けてみた。

怖いくらいハマった(笑)

ホントはシメツケネッガーにも気付いて欲しいが、とりあえずパクリネタだと知れればよい。ここで私の思考は停止。

さて、このネタは私、初めての最下位です。

ネタ自体は結構おもしろいという自信があったので、実はわりとショックだった。

最下位だったがこのネタにはけっこうピックアップが付いて、その面々を見ると、ああ、やはりこのネタは問題作であったと思った。

ホークカンパイラガーの再評価:人まかせすぎ(笑)

| | コメント (15) | トラックバック (0)

自ネタ第9位

何事も巧い奴の真似をするのが上達の早道である。

いま、野球少年たちはイチローのバッティングフォームを真似しているだろうし、サッカー少年たちはロナウジーニョのフェイントを真似しているに違いない。

将棋なら定跡というものがある。プロの将棋指しが研究に研究を重ね、今のところ最善とされている手順、変化である。私のような下手糞な将棋好きたちはその通りに指してみる。

巧い奴の真似をしてみるのである。

ホークカンパイラガーさんが選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第9位

[第 444 回]D444_2 どうしてこんなことに?

後遺症ティーチャー
後遺症ティーチャー

植木鉢がウンコにみえる後遺症に悩まされているF先生がベランダにやってきたぞ!

張遼「先生、なぜ彼の点数はマイナスなのですか」
フェラ先生「すっげこの砂すっげ をっを」
張遼「先生、綺麗だよ」
フェラ先生「黒いよ黒い~くろがねひろしのウンコの穴~ 穴の香りとウンコの臭い~」

~中略~

セックス後・・・
張遼「先生、あの」
フェラ先生「黒鋼の穴につきささる~むかしむかし~中略~めでたしめでたしウンコの穴~」

~中略~

スーパー卑弥呼「ゲッ、最下位だ」

~中略~

フェラ先生、穴にたかる蝶をシメツケネッガーだと言い出す meganeをかければ確かに見える

フェラ先生「ぷりちーな制服ぬぎかけんそ~」
張遼「3+2=ウンコの穴」
フェラ先生「違うわ」
張遼「3+2=5」
フェラ先生「うるせー」

~中略~

テリー「お疲れー」

~中略~

トイレに植木鉢を流すも、絞まってしまう
そのまま使用したところ、植木鉢のウンコが絞まった

張遼「UNKOの穴は洗えばまた使える、か」
フェラ先生「それもパクリ」
張遼「先生、SUKI」
F先生「Fuck me」

~中略~

テリー「お前最下位な」


投稿者を一週間の謹慎処分に処す

65 /109位 

これ、おもしろすぎるじゃねーか、このスカタン。

これは第390回のうんこ伊忍道のネタをベースに、三萬単騎の鬼、闘魂チャンス、meganeのネタを拝借して作成した焼き直しの超大作である。

うんこ伊忍道は当時、R2000を越えるネタボケライフのトップランカーであった。お題を見たときに彼の長文ネタを思い出したので、やってやろうと思った。第308回のネタも拝借してしまっている。もちろん、無断である(ズコー!)

三萬単騎の鬼の実力も知られているところである。前回紹介した第582回では知的な少年におっさんを分析させて1位を掻っ攫っている。だが、そのおっさんが暗殺されることを少年は知る由もない。第432回のネタを拝借した。

闘魂チャンスのネタは第420回のものを拝借している。有名人を使ったネタは多々あるが、黒鉄ヒロシをチョイスしたのは後にも先にもこの男だけであろう。

meganeのネタは第428回のものを拝借した。彼のネタはよく採点のコメントでも使わせていただいて大変お世話になった。

さて、このネタを投稿するに当たって私は皆様に「パクッたとわかるようにする」ことに大変気を使った。それと気付かれないままトップ10入りでも果たそうものなら、コラーゲンさんのようにボロ糞に叩かれるのは目に見えている(笑)

だから、ネタ中にmeganeとコテ名をそのまま使用したり、フェラ先生に「それもパクリ」という台詞を与えてパクリネタであることをアピールしている。

にも関わらず、このネタに9点付けちまったのがゆずゆーさんである。

こんなもん1点でいいんじゃ!!(苦笑)

この後、私は自分に一週間謹慎(ネタ投稿・採点を自粛)という重いペナルティを科し自らを戒めた。これが、後にブログ「沈没船レイディラック号」で繰り広げるペナルティの起源である。

皆様、ネタの焼き直しにチャレンジする際には十二分に注意してください。ネタボケライフにはゆずゆーさんのような規格外の採点者が何人かいらっしゃるし、うんこも食べたい。

なお、この記事はパクリを推奨するものでは決してありません。

ホークカンパイラガーの再評価:バレーボール少年たちは荻野の髪型を真似しているに違いない

| | コメント (14) | トラックバック (0)

自ネタ第10位

これは、凡庸なる採点者共に苦渋を舐めさせられた不憫な、しかし真に輝きをはなっていた私のネタ共に対して私自らが再評価を試みる痛快な企画である。

ん、なに?

痛い企画だって?

うるせぇ!ババア!!

ホークカンパイラガーさんが選ぶホークカンパイラガーさんのネタ第10位

[第 582 回]

今おっさんが300円握り締めて全速力で走っています。さてこの後どうなる

このおっさんが暗殺されたのは、慶応三年十一月十八日の夜である。
近藤の私邸に招待され、泥酔した。辞去したのは、夜十時を過ぎていた。

すでに沖天にある月が、北小路通を照らしていた。おっさんは、300円だけ握り締めて、東へ歩いている。
酔った歩みを橋に踏み入れた。渡りながら、江戸にいた頃習った謡曲「竹生島」の一節を低く謡いはじめた。
おっさんの謡曲は続く。やがて、途切れた。
一筋の槍が、おっさんの口まんこを喉まで貫いていたのである。

おっさん「おえぇ、奸賊ばらぁ・・・!もご!もごもご・・・!」

       ピュッ!

おっさんは死んだ。
土方「戦はこれからだ」

土方は、おっさんの死体を七条油小路の四辻の真ん中に捨てた。やがて、役人の報告で東山の御陵衛士の本営に聞こえるだろう。

一方、御陵衛士の屯営では、急報してきた町役人を帰した後、篠原泰之進は騒ぐ同士をしずめて、ちんこを洗った。
出動隊士は7名。そのなかに、藤堂平助がいる。とびきりのオシャレをして駕籠に乗った。
東山の坂をくだったときには、午前一時を過ぎている。

月が、路上の群闘を照らしている。藤堂平助の奮闘の凄まじさに、土方はたまらなくなった。
永倉新八「土方さん、私が行きましょう」
土方「ボクもイキたいなり」
永倉は飛び出した。どぴゅーん。
永倉「平助!永倉だ!!」
と言いながら、自らの剣を抜き、逃げろといわんばかりに道をあけている。
藤堂(すまん、しんぱっつあん。愛してるゼ)
永倉(平助たん・・・)
油断したのだろう。背後から、平隊士がケツを挿し貫いた。
藤堂「ぎゃーん!気持ちー!イグーー!!」
オシャレをした藤堂は、おっさんのケツにまっさかさまに頭を突っ込んで絶命した。

~回想~
永倉「隣の家に囲いができたってねー」
藤堂「平助」
永倉「ぎゃーん!」

永倉「平助ぇーー!!!」


死闘を終えて、なお、土方はおさまらなかった。
土方「総司、オレのを舐めてくれ」
沖田「舐めれやしませんよ、この変態野郎。そんなものを舐めるのは土方さんくらいだ。オレが舐めてやる!」
土方「ぎゃー!総司たんの口ま○こ気持ちー!イグーー!!」


土方は真っ暗な七条通で、○○○○きはじめた。

星が出ている。

125 /127位 

これメチャクチおもしろいじゃねーか、コラ。

必殺の口マンコである。

くちまんこである。

暗殺されたおっさんの名は伊藤甲子太郎という。北辰一刀流の使い手で学もあり、才色兼備のおっさんである。自然、剣は天然理心流という芋流儀で、もとは多摩の百姓の子倅であった土方歳三とは反りがあわなかった。このおっさんに新撰組入隊を勧めたのが藤堂平助という若者である。

このお題を出題したおっさんの名は平沼伝次郎という。300円握り締めているという制約に頭を悩ました御仁が多かったようで、糞題と言われた(笑)

だがNUMBER NINEなどはこの制約から好着想を得、好順位につけている。この制約は蛇足ではなかった。300円を制約というならば、お題とはそれ自体がそもそも制約なのである。

NUMBER NINEは300円に着目してその思考を開始したが、私が着目したのは出題者であった。

おっさんが300円握り締めて走っているのである。このおっさんが平沼ならばどうであろう。出題者が平沼伝次郎ということも鑑みれば、このおっさんはもう、殺すしかない。

文中、永倉が「自らの剣を抜き」とあるが、剣とはちんぽこのことを言っている。

じつはこの話には続きがあって、平助の死を悲しんだ永倉のやおい穴からは涙的なものがいっぱい出たと言われています。

ホークカンパイラガーの再評価:5点やる

| | コメント (10) | トラックバック (1)

ネタボケ自ネタトップテン

一口に面白いと言っても面白さにもいろいろありまして・・・

たとえば、発見の喜びというものがあります。

あー、こんな発想があるのかー。こんな言い回しがあるものかー。

こういうネタに出くわすと目から鱗といいますか、難解なパズルを解いたような、新しい景色に出会ったような、爽快な気分になるものです。

しかし、この手の面白さへのアプローチを試みたネタに対して露骨に嫌悪を表した男がおりました。

彼にとっておもしろいとは単に笑えるという風な意味であり、私にとっておもしろいとは私にとって笑えるという風な意味しか持ちません。

これは、私にとって笑える私の投稿したネタを私自身が再評価するという痛快な企画であります。

| | コメント (11) | トラックバック (0)