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雀鬼流麻雀をやってみる

昨年はよく、自分の指した将棋の棋譜を載せていたわけだが、かなり読む人を選ぶ内容になってしまっていたことは私も感じている。あんなものは将棋を知らない人が読んでおもしろいはずがないし、また、私もたいした腕を持っているわけではないから将棋の実力者たちはこんな糞手順を並べられてもまったくおもしろくないという二重苦に陥っていた。

そこで、今回は試みに糞牌譜を載せてみる。

麻雀のほうが競技人口が多そう(たぶん)だし、そのため、より多くの人に楽しんでいただけるかもしれない。

牌譜http://tenhou.net/0/?log=2009010414gm-0009-0000-xab504af2e926&tw=0

まずことわっておくのは、私のみが全局を雀鬼流のルールに則って打っている。

雀鬼流とは、20年間無敗という前人未到の連勝記録をもつ麻雀の天才・桜井章一が立ち上げた麻雀界唯一の流派である。この一派は多くの風変わりな制約を自らに課しているが、有名なものに「第一打の字牌・ドラ切の禁止」がある。ドラ切りの禁止については、その制約はなんと聴牌するまで継続する。雀鬼流の名が示す通りの鬼ルールである。

牌譜をみていく。左クリックを適当に押していれば動く。

東1局、ドラは南である。まず、西、北、白は切れない。そこで、この配牌の場合、チートイツやピンズの一色を目指してマンズやソウズの適当なところを切り出していくことになるだろうか。私は8萬を選択。1巡を終えて、全員が雀鬼流であることが知れた(笑)

6巡目まで進んで、上家の切った2枚目の9ピンを仕掛けた。ドラの南でもあればチートイでいいのだがメンゼンにしておいて1萬でも重なってしまうといっぺんにつまらなくなる。役牌の白や中を活かす意味でも動いてみた。

途端に対面からリーチ。困ったねー(苦笑)適当に字牌を切っていくと、下家が字牌で放銃。危ないねー

東2局、ドラ2萬。東は切れないので、2ピンを切っていく。678の三色を見て、ドラも重なればベストだ。

8巡目あたりでソウズが無くなってきたので、2面子をマンズに求める。最後なんとか聴牌まで進めることができたが、和了には至らなかった。

東3局、これはもうピンころの色しかないという配牌だがソウズしか引いてこない。それでも私はソウズを切り続けた。だって、手牌を2色にしていけば後で色染めするときにヒキが良くなると桜井会長が言うとったんや!

そうして迎えた東4局、配牌はなんだか、なんだこれ?という風な、せっかくドラがトイツなのにさっぱりあがれる気がしない残念な配牌だが、いちおう遠くに123の三色をみて第一打は9ソウツモ切り。雀鬼会の連中ならチャンタまでみて4ソウや6ソウから切り飛ばしてしまうのかもしれない。雀鬼会恐るべしや・・・!

8ピンが重なったところで会長の教え通り手牌を2色にするため1萬を切っていくと、その後が凄かった。やはり会長のおっしゃる通りで、東1、3局と目を剥いてピンズを集めたかいがあったというものだ。あっはっは

9ピンポンは早いようだが、ソウズが伸びるとつまらないので、鳴いて手を進めながら切り飛ばしていく。途中、危ういところもあったが、なんと、倍満の和了。すごすぎる・・・雀鬼流、無敵や!

そして、南1局。私は会長の教えを守り、あいかわらず手牌を2色にしている(笑)それはともかく1萬ポンは今見返しているとやっぱりやりすぎ。それでも聴牌して4ピン切りだが、1ピン切りでもいいのだが生牌であることを気にした。結果、痛恨の和了逃しFuck!!

南2局、これは会長・・・發ツモ切りでいいでしょうか?

私は3ソウを選択。4巡目、發切りのところでは白を先に切ったほうが良かったか。手牌はメンタンピンに決まっているので生牌をさっさと片付けたほうがよい。

9巡目、上家のリーチ宣言牌の5ソウをリャンメンチー。雀鬼流ではリャンメンから仕掛けることを嫌うが、この場合8ソウを暗刻で使っていること、また、上家の聴牌に間に合わせるという意味でも鳴いていっていい。

南3局、私は会長の教えを守り手牌を2色にしている(笑)

5巡目、1ソウをアタマと決めて南を切るが、次巡、重なってしまう。

会長、色場でしたか・・・自分は甘いっす。

11巡目、1萬を引いたところで4萬切りの一通に構えるが、こんなもんツモ切りでよかった(苦笑)。危ないよねー。バタバタしながらも無傷で局を終えることができたのはラッキーだった。

続く一本場、これは会長・・・何を切れば?

私は5ソウを選択。5萬でもよさそうだが、マンズが伸びたり字牌が来れば7,8ピンを飛ばして2色にしていける。なんで2色にせなあかんのですか(笑)

3巡目、白を引いたので2色にしてやろうかとも思ったが、トップ目なのでスピード優先5萬切り。トップ目なのでと言ったが、これ7、8ピン切ったらダメやろ(笑)

その後、瞬く間に聴牌して、切り飛ばしてしまおうかと悩んでいた面子であがりきることができた。

2色にするかどうかは残りの手牌によるんですよね、会長。

そして迎えたオーラス、配牌がFuckに。しょうがないので8萬を切ったが、ドラが6萬であることを考えると、5ソウに手をかけていくところかもしれない。いや、南ですか。

8巡目、下家がドラの6萬をポンしたところで、私は東のトイツ落しで撤退。ほどなく、下家は片アガリの4ソウを引きあてた。ペン4ソウやないかクソッタレ!!

私は東4局の倍満のリードを活かし、トップで終えることができた。

雀鬼流すばらしい。

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コメント

とととっ、暇やから糞雀譜にもコメントしとくか・・・つつつっ

麻雀は運の要素が高いゲームやからブログ記事には無理があるなぁ・・・と前置きしつつ

ワテは未練が残るので不要なドラは一発目に切る事が多々あるわ。
終盤までドラを掴んでドラ単騎に振り込むパターンが減るからね。

そっちが【雀鬼流】ならコッチは【頭亀流】で今度勝負や♪っ

投稿: 敏腕 | 2009年1月 5日 (月) 16時34分

このブログを雀鬼流普及ブログにします

投稿: ホークカンパイラガー | 2009年1月 5日 (月) 22時06分

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